FXスキャルピングとは

 

FXの取引形態に、スキャルピング というものがあります。

 

 

 

FXトレードは、その取引スパンの時間の長短によって、

 

 デイトレード : 文字通り、1日のスパンの中で利益拡大を目指す

 

 スイングトレード : 2〜10日程度の短期的な持ち越しを行う

 

に分けられ、それ以上の期間ポジション(売り又は買い注文を入れた状態)を保有する場合は、通常、「短期投資」や「中長期投資」 といった呼び方をします。

 

スキャルピングはその中のデイトレード・・・

 

・・の中でも、例えば「数分」といった短い時間における値の上下だけで売買を行う手法です。

 

”Scalp” とは英語で「皮をはぐ」という意味ですが、まさに「利益をはいでいく」イメージですね。

 

 

夜を跨いでポジションを持つ他の取引に比べ、大変動などによる損失のリスクが少ない点が大きな魅力で、初心者にも取り組みやすい取引形態です。

 

昨今の証券会社の取引手数料引き下げによって、ますます人気の高まっている手法です。

 

 

 

スキャルピングの中でも分かりやすいのが、

 

 「経済指標スキャルピング」

 

と言われるもので、経済指標発表時の一気の大きな値の上下を狙って行います。
(サイト内関連ページ→ 経済指標スキャルピングについて) 

 

経済指標(例:米国雇用統計 等)は予想値が事前に出ていて、証券会社のサイトであれば大体どこでも見られます。

 

重要な経済指標の発表であればあるほどその値の動きは激しく、正しく対応すれば短時間に大きな利益を得ることも可能となります。
(攻略ノウハウ(左カラム)の紹介者特典に、「重要経済指標発表や要人発言時を狙って非常な高勝率で勝っている秘密の方法」というレポートを付けています。ご参考までに。)

 

 

 

 

また、スキャルピングは、必然的に取引回数が多くなりますので、スプレッド(手数料のようなもの)の小さいFX業者を選んだほうがよいということになります。(このあたりもセミナーでお話していきたいと思います)
できるだけ安定したサーバー環境を持つFX業者を選んだ方が良い、というのも注意点の一つでしょう。