FX関係など徒然に・・

(2017年1月24日)

 

昨日(欧米時間)はドルが下落しましたね。

 

 

理由はトランプの強硬な保護主義政策に対する不安。

 

でもまあ、これは想定されたことです。

 

 

 

実は僕の一番の懸念は、経済ではありません。

 

 

どちらかというと、経済とか社会保障(オバマケア等)とかは、

 

それぞれ違う考えがあり、長所もあれば短所もある。

 

 

 

トランプの最大の やばさ は、ずばり、

 

 

 ヤツが核のボタンを握っていること

 

 

安全保障です。

 

 

 

アメリカは上記の経済や社会保障は結局は大統領一人では
決められず、議会の承認が必要なのですが、
軍事関係に関しては、殆ど大統領一人で決められます。

 

最高司令官ですから。

 

 

ブッシュはイラク戦争をやったし、

 

逆にシリア空爆を自分で決められずに議会にブーメラン

 

返ししたオバマは、「軟弱大統領」と非難されました。

 

 

 

特に危険だと思うのは、中国との関係。

 

 

今は人気をとにかく上げたいために経済中心にやるでしょうが、

 

そのうち、外交・安全保障問題にも力を入れてくるでしょう。

 

 

トランプ電話問題の台湾や東シナ海の情勢を見ると、

 

危険この上ないです。

 

 

北朝鮮も、成り行き次第ではやばいでしょうね。

 

 

 

日本も危ないですね。

 

米軍基地や、場合によっては東京などの大都市、

 

原発は攻撃対象です。

 

 

トランプを選んだ人たちは中国のICBMが飛んできて

 

後悔するかもしれませんが、その時はもう遅いですね。

 

 

中国のICBMは殆ど米ロと同レベルと言われていて、
大気圏外で複数弾頭に分かれ、違う場所を同時攻撃
できるそうです。それをハンパない数持っています。

 

マジ全面戦争になれば、東アジアの米軍基地を10分以内
に同時核攻撃可能です。

 

フイを突かれれば、あるいはロフテッド軌道で撃たれれば
迎撃も不能でしょう。

 

 

 

 

前回話したプーチンゲート事件や チカン(笑)事件

 

(実際、奴にやられた例の昔の女性が訴訟手続しました)等が

 

明るみになってヤツが弾劾云々になるのが先か、、

 

 

世界中がトランプのツイッターではなく、

 

核ボタンの指に怯えるのが先か、、

 

 

これから注目です。

 

 

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